Sticksの夏休み

京都押小路のソンエです!
毎日暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

8月は、Sticks Coffeeがまた一つ歳を重ねる、大切な節目の月です。創業日である87日に合わせて、毎年スタッフ全員で12日の夏休み合宿を行っています。私たちにとってこの2日間はただの旅行ではなく、仲間との絆を深め未来を語り合う特別な時間です。

無事にこの2日間を終えた今、私は充実感とやる気で満ち溢れています。
楽しかったSticksの夏休みを振り返ってみることにします。

 スタッフの人数が増えていく中で、1年を通しても全員が集まれる時間はそう多くありません。だからこそ、ただ「遊ぶ」のではなく私たちの未来に繋がる特別な時間を一緒に過ごしたいと考えていました。

1日目の午前中はSticks Summer Meetingを行いました。店舗ごとの上期の振り返りや下期の課題について、未来のSticksについて、商品開発やSTICKS STATIONについて、新しく結成されたマーケティングチームの発表など、とても充実した内容で無事会議を終えることができました。

事業会議を終え、今年の合宿の目玉でもある次なる戦場へと向かいました。
そこで行われたのは、


 
夜久野高原 VS 京都押小路
店舗対抗ドッチボール大会です!


各店舗のチームワークが試される大事な一戦です。
炎天下の中、みんなハーフパンツとTシャツに着替え準備体操やウォーミングアップが始まり、気合十分です!運動部だったメンバーたちが先導に立ち、勢いよくボールが飛び交います。私は早々に当てられてしまい1度も活躍することなく試合終了。

  結果は・・・、
夜久野チームの勝利!(泣)

開始5分で京都チーム完敗、悔しい結果に終わってしまいました。負けず嫌いなメンバーが揃っている京都チーム。
このままでは終われないので、もう1試合!!と頼み込むも、猛暑のため断念。しかし、納得のいかない京都のサブマネージャーのモモちゃんは「物足りないので、強いボール投げてください!」と試合が終わったにも関わらずキャッチボールをし出す始末。私も物凄く悔しかった!次こそは絶対に勝とう!!

いい汗をしっかり流した後、宿に向かいチェックイン。今年の宿は京都の美山にある有田邸。伝統的な古民家を宮大工が修繕した一棟貸しの宿です。買ってきた食材や飲み物を運び、みんな自由気ままに時間を過ごします。

少し落ち着いた頃、日本の夏の風物詩であるスイカ割りが始まりました。韓国人留学生のスミンちゃんは初めての体験です。
Sticks
の仲間になった事でスミンちゃんの初体験を増やしていけることは私たちの喜びでもあります。

右、右―!ちょっと左に体を回転させてー!そのまま真っ直ぐー!

大きく棒を振り下ろすスミンちゃん、少しかすれたけど残念、失敗!
でもきっと、楽しい思い出の1ページに刻まれたことでしょう。

そして待ちに待った夕食の時間。率先してキッチンに立つ若者たちと動かないシニアたち。商品開発担当のみなみちゃんを中心にスムーズに準備が進みます。流石です!常に笑い声が絶えず、みんな笑顔で、楽しそうな後輩たちの姿が微笑ましく、何気ないこの時間こそが1番の宝物だと感じた瞬間でした。

夕飯のBBQでは美山の地元で採れた鹿肉を堪能しました。ブロックのまま炭火で焼き、厚めに切り分けた鹿肉は全く臭みもなく柔らかくて本当に美味しかったです!

普段はそれぞれ別の場所で働いている仲間が、こうして1つの同じテーブルを囲みふざけたり、真剣な話をしたり、たわいもない話をしながら自然に笑い合う。これこそがSticksの夏休みの醍醐味なのです。最高の仲間と最高の夜を過ごすことができました。

 2日目の朝。
私たちは、「5年後の自分」「5年後のSticks」について語り合いました。

お客様のために、そしてSticks Coffeeの成長のために、ひとりひとりができることは何か、チームでできることは何か?真剣に考え、たくさんの想いを共有しました。

Sticks Coffeeは単なるコーヒーショップではありません。Sticks Coffeeは人と人とが繋がる場所であり、新しい物語が始まる場所です。そして働く仲間が共に成長し、夢に向かって挑戦し続けられる場所でもあります。

5年後にはもっと仲間が増えていることでしょう。その時にブランドに込めた想いをしっかりと次の世代にも伝えていけるように私自身日々成長しなければいけないと思っています。

今回の夏休みで、私たちの心はまた一つになりました。来年の夏休みを迎える頃には、それぞれが今年よりもっと成長した姿で集まれるように。そして、お客様にもっと愛されるSticks Coffeeになれるように!仲間とともに一歩ずつ前へ進んでいきます。

楽しい時間は本当にあっという間。
また1つ記憶に残る楽しかった思い出が増えたことに感謝します。

Sticks Coffee ソンエ

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